クーラー  
  ヒーター
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  室外器



        活魚水槽は冷暖房フル完備です。
  
クーラーユニットの種類
       熱交換コイルを直接水槽や濾過槽に入れる投げ込みタイプ
       熱交換タンクを使用しているチラータイプ
       熱交換タンクにニ重管を使用して小型にしてるニ重管タイプ
       騒音や廃熱を外部に持っていく室外機タイプ

       騒音や廃熱を気にしない水冷タイプ

ポイント
 各社で色々な形状、タイプのものが有りますが後日、メンテのしやすい物を選び、設置スペース、設置条件に合わせて、機種、向きを
メンテの出来る状態でセットします。(設備を無理やり突っ込み、後からメンテの出来ない酷い処も有ります。)

 冷却能力に余裕の有る機種を選択し、廃熱に気をつけます。

 (反対に
コストを落とす為容量の小さい機種を付けて2〜3年後に冷えなくなる設備も多く有り、この場合は新品交換となり、余計にコストが掛かります。)


通常時のメンテ
 クーラーユニットのコンデンサー部分(自動車のラジレーターのような処)は常にタワシや掃除機で埃を掃除をして下さい。
冷却能力がよみがえるだけで無く、本体を長持ちさせます。

ヒーターの種類
  チタンヒーター   壊れ難く濾過槽に直接投げ込みやチラータンクに取り付けます。

  石英ヒーター
    壊れやすいが安価、投げ込み専用。
破損よる漏電が多く有りますので取り扱いは十分注意して下さい。

  他にパネルヒーター等が有りますが活魚では殆ど使用しません。