架台及び化粧 前に戻る




 水槽本体を乗せる台で木、鉄、ステンレスと有りますが架台部に他の機器及び濾過槽を設置する事が多く、内部スペースの確保と耐荷重に注意します。(特に木の場合は柱で内部スペースが無くなる)

  鉄アングル等が一般的ですが海水を扱う為、腐食が著しく、長期間の使用や水廻りには
ステンレス製が一番です。

 設置時は
水平レベルを確り取ります。

 架台部廻りに
化粧をする場合空気の流通に気をつけ、熱ショート(熱い熱がグルグル回っている状態)を起こさないように気をつけます。

 ガラリ
は一見すると空気の流通は良いように思われますが、かなりの抵抗が有りますので角度を調整して下さい。
 架台部化粧濾過槽点検や機器メンテの為、簡単に取り外しが出来るようにします。