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  エァーポンプ

          


☆ 各社、様々な製品が出ていますが吐出能力が有り、後日メンテ出来る壊れ難い機種を選択します。

  エァーを作り出す部分の弁、ダイヤフラム、チャンバーブロックは
年に一回の交換を要する消耗部品、エァーフィルターは状況に合わせて掃除及び交換します。観賞魚用の安価なものは殆どが長期間の使用に耐えなく活魚用には向きません。


  同じくエァーストンも
年に一回、交換をする事をお勧めします。エァーストンは内部から詰まりますので外部を洗っても詰まりは取れません。詰まると細かい綺麗な泡になりますがエァーポンプ本体に負荷が掛かりダイヤフラム切れや、本体を壊します。
  (交換時期は
エァーストン口を口で吹いて、苦しい場合は交換


  エァーの吐出力が大きく、ストンから
エァーが出すぎる場合は吐出を絞るので無く、別のコック等からエァーを逃がして調整します。(吐出を絞ると過負荷で上記同様、本体を壊します)


  水面より下にポンプ本体を取り付ける場合は逆止弁やエァー抜きを設けます。