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 ◎ クーラーに注意!!  水槽・濾過槽清掃時には電源を切る!


500までは設備関係、その他  500以上は魚介類関係  


        
設備関係、その他

Q25) コントロールを0度に設定したが水温が下がらない?
Q24) なぜ、築地市場のコラムが多いのか? 

Q23) 濾過槽の海水が無くなる。

Q22) 水槽の状態が何時までたっても落ち着かない。

Q21) 水槽のエァーの出が悪い、出無くなった。

Q20) 水槽、濾過槽掃除時はヒーター、クーラーに注意。

Q19) 水温がコントロールできない。

Q18) クーラーユニットの近くからガラガラと大きな音がする。

Q17) ここのところ、クーラーは働いているのに冷えが悪い。

Q16) 今まで問題がなかったがここのところ濁ったり魚介類が死んだりと調子が悪い。

Q15) 濾過材を袋に詰めてセットしているが調子が悪い。

Q14) 濾過材はコマメに掃除しているが調子が悪い。

Q13) 掃除をした後、白濁が取れない?

Q12) 手軽に水質チェックできる方法は?

Q11) 6〜7年経った設備機器の故障の場合?

Q10) 設備機器はどの位もつ?

Q9) 水質チェックに何が必要か?

Q8) 海水を交換しなくとも良い水槽設備は有る?

Q7) 魚介類が少ない時は良いが多く入れると状態が悪い。

Q6) 水槽は世話が大変?

Q5) 水槽の掃除や海水交換が大変?

Q4) 水槽や生簀の魚はおいしくない?

Q3) 熱帯魚水槽設備を活魚用に使えるか?

Q2) 水槽は何処の製品でも同じ?

Q1) 価格の安い水槽は活きが悪い?


      魚介類関係

Q512) ロブスター(輸入伊勢エビ)が弱い?

Q511) 河岸と活魚専門店の活魚の違い?

Q510) アジやタイだけが死ぬ?

509) エビや貝を入れている水槽の海水が黄ばむ?

Q508) 魚は問題ないがエビや貝が死ぬ?

Q507) エビが弱い原因は?

Q506) イシダイの魚体が白く粉をふく状態になるのは?

Q505) 水槽の魚がどの位、活きる?

Q504) 魚介類の水温は?

Q503) イカを魚と一緒に入れられるか?

Q502) タコやイカが直に死んでしまう。

Q501) 入れた日は良いが後日に傷が酷く死んでしまう。

Q500) 良い魚の見分け方 ?

 

 


Q25) なぜ、コントロールを0度に設定したが水温が下がらない?

A) 
冷却機が働いているのに水温が下がらない場合は冷却機本体の冷却能力が無い為でコントロール設定温度を下げても下がりません。 冷却機に問題が有り、こちらを対処する必要があります。(Q17参照) 又、室内クーラーでも同じ事で低目に設定した方が早く下がると思っている方も多いのですが冷却機本体の能力で決まり、下がる時間は同じです。 コントロール設定温度を下げても冷却機が動かない場合はコントロール不良も考えられますので当社に連絡願います。(Q19参照)    
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Q24) なぜ、築地市場のコラムがおおいのか?

A) 
よく聞かれますので・・・
場内に有る、おさかなセンター資料館水槽のメンテや、中卸店さんの水槽設備で常に出入りしています。       
 
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Q23) 濾過槽の海水が無くなる。

A) 
水槽の海水、濾過槽の
海水は著しく蒸発し少なくなります。ビル内に入っている店舗は空調設備が確りしている為、特に減ります。この状態は水分だけが蒸発する為、塩分が濃くなります比重が上がる)、元の濾過槽水位まで真水(水道水)を足して下さい。 比重も高すぎますと活け物に悪影響が出ます。 1週間に1〜2回は濾過槽水位を確認して下さい。(濾過槽水位が少なくなると濾過材内にエァーが溜まり濾過効率が悪化、機器の破損。)                                                    
濾過槽水位  水分蒸発は思った以上にあり、注意が必要です。


 左右共に濾過槽水位が少なく、右側は濾過材まで出てる、特に悪い状態。


 この濾過槽のような場合は循環ポンプを止めてから真水を足します。



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Q22) 水槽の状態が何時までたっても落ち着かない。

A) 
良い状態の条件は良い魚良い設備良いメンテの三条件が必要です。いくら良い魚でも悪い設備の水槽に入れても活きませんし、反対にいくら良い設備でも悪い魚は活きません。又、良いメンテが出来ないと悪い設備と同様の水質になります。 特に活魚には注意して下さい。同じ魚でも取り扱い方で大きく変化します。魚の取り扱い方が悪いとウロコやヌル(体の表面の粘膜)が取れ、取れた魚は弱り、多量のアンモニアを出して著しく水質を悪化させ、必ず死にます。 この状態が続くと他の魚も苦しがり水質を悪化するーー>濾過が追いつかないーー>更に水質が悪化し魚が弱る・・・悪循環を引きおこします。
                                
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Q21) 水槽のエァーの出が悪い、出無くなった。

A) 
エァーポンプのダイヤフラム(振動でエァーを作り出す弁)が疲労、損傷している。(交換  エァーポンプ本体が動かない場合はポンプ本体不良(交換)

 ダイヤフラムは消耗品で1年に1回交換を要する部品です。(観賞魚用の安価な物はダイヤフラムを交換出来ないものが多い) 

 ダイヤフラムブロアーは常に空気を圧縮していますので出口を塞がないように注意します。
(出過ぎる場合は他から逃がす。又、エァーストンの詰まりに注意。やはり1年に一回交換する消耗品)
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Q20) 
水槽、濾過槽掃除時はヒーター、クーラーに注意。

A) 掃除や海水交換時は必ずヒーターとクーラーの電源は切る事。スイッチの無いものはコンセントプラグ等を抜き、海水を入れた後、元に戻します。  寒い時期はヒーターが稼動して火災の原因となり、暖かい時期はクーラーの熱交換器を凍らせ破損させます。 最後に投げ込みのセンサーは濾過槽に戻し、コントロールの設定温度を確認します。
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Q19) 水温がコントロールできない。

A) コントロールの電源線は外れていませんか?
コントロールの水温がデジタル表示の場合は表示に注意して下さい。
点滅や文字等に変わっている場合は何らかのサインです。(お問い合わせ願います
センサーを濾過槽に入れている場合は水中に入ってるのを確認する。掃除等で濾過槽外に出ており外気温を感じている場合がよく有りますので注意。
センサーがネズミにかじられたり、その他の原因で断線している場合。(センサー交換)

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Q18) クーラーの近くからガラガラと大きな音がする。

A) コンデンサーモーター(ファンモーター)不良が一番多く、次にコンプレサー不良が考えられます。 コンデンサーモーターの場合は最初、チリチリと小さな金属音がして、次第に大きな音となり、最後には止まってクーラー本体に負荷を掛かけ故障の原因となります。この場合はモーター交換で済みますので早目の修理をお勧めします。コンプレサー不良の場合は本体交換になります。
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17) クーラーは働いているのに冷えが悪い。

A) コンデンサー
(クーラーユニットの風を吸い込む自動車のラジレーター見たいな処)が汚れで目詰りを起こしていませんか?(詰まっている場合は掃除機やタワシ等で取って下さい。これでかなりの効果があります)次にクーラーの熱が上手く入排出されているかチェックして下さい。(周りが物で塞がってないか?)以上が問題ない場合は当社までご連絡ください。コンデンサーの表面で無く内部に詰まっている場合や冷媒ガス不足が考えられます。 
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16) 今まで問題がなかったがここのところ濁ったり、魚介類が死んだりと調子が悪い。

A) 濾過槽は生き物
です。濾過細菌(硝酸化細菌)も水槽の条件により増殖又死滅を常に繰り返しており、一度バランスを崩して悪い状態になると良い状態に戻るのに時間がかかります。 特に初期の立ち上げ時期に多く魚介類を入れ、濾過細菌の能力が追いつかない場合バランスを崩します。 この時は入れる魚介類を少なめにすれば早めに戻ります。 確りと落ち着いた濾過槽は少し位、多めの負荷が掛かっても問題なくこなします。水槽及び濾過槽の過度汚れ(濾過材の表面が詰まって硬くなっている)は掃除海水交換で戻ります。
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15) 濾過材を袋に詰めてセットしているが調子が悪い。

A) 
本来はバラで入れることをお勧め致します。しかし、如何しても袋に詰めてセットしたい場合は濾過材を袋に1/2位入れ、袋の格好が自由に変形出来るようにし、端から隙間の出来ないように確りと詰めていきます。更にその上部には袋と袋の繋ぎ目の上に乗るようにして隙間が出来ないようにセットします。水や空気は抵抗の少ない所を流れ、抵抗のある所は流れません。大きな濾過槽でも全部が使われませんと小さな濾過槽と同じです。
 袋詰1 袋詰2
  左2袋が良  右袋は不可(入れ過ぎ)       このように隙間が無いように
 
  

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14) 濾過材はコマメに掃除しているが調子が悪い。

A) 
観賞魚水槽と異なり、濾過材の掃除過多は硝酸化細菌(濾過細菌)を殺してしまうのと濾過材の流速抵抗が無くなり、濾過状態を悪化させます。当社製の場合は最後の悪くなる直前が最も良い状態ですので掃除は年に1〜2回で済みます。(観賞魚水槽は脱硝酸化等、設計の異なりから掃除、海水交換等を多用します。又、濾過槽のシステムによっては濾過材が詰まって落ち着いた頃、濾過が出来なくなるもの有り、改造や交換が必要です。)
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Q13)  掃除をした後、白濁が取れない? 

A) 
濾過材を掃除した後、一度透明になり数日経った後、白濁して濁りが取れない、海水交換をしても直ぐに濁ってしまう事が偶にあります。この時は魚介類は死なない場合が多く、濁りが2〜3週間続く事がありますが自然に完治するのを待ちます。(この状態の時の海水交換、新規濾過材交換、市販の濾過細菌溶液の注入等は効果が有りません)
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Q12) 手軽に水質チェックできる方法は? 

A) 
最初に魚の状態、入荷した時と翌日の状態(Q500参照)、海水の状態(透明、白濁、茶濁)を見ます。白濁、白く霧がかかっているような状態は比較的魚介類には影響が無い場合が多く、茶濁、水槽内に泥を入れたように茶色ぽく濁っている状態は魚介類に悪影響の場合が多い。
普段より水面上や濾過槽内の泡が多い場合も悪い状態です。(亜硝酸が多い 
9参照
水槽、又は濾過槽を洗った場合の濁りは3時間位で取れ、12時間もすれば平常に戻ります。
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Q11) 6〜7年経った設備機器の故障の場合? 

A) 
クーラーユニットは価格が高いので設備屋さんも何とか修理で対応したいと思っておりますが使用条件により、その部分を直したら他の部分に負荷が掛り、負荷が掛かった部分が新たに壊れて結局は直らないと言う事態を起こす事が多々有ります。 損傷が著しい場合は新品に交換された方が安く上がる場合も多いようです。
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Q10) 設備機器はどの位もつ? 

A) 
十数年壊れないところも有れば、3年もたないところも有ります。  使用場所の条件や当初の仕様で変り、機械物ですので当たり外れも有ります。
クーラー等は一ランク上のパワーに余裕が有るものを入れると長く使用でき、メンテにかかるコストも少ないようです。 又、一度使用した設備を保存する場合は十分にメンテをしてから保存して下さい。海水の塩分で直に動かなくなります。

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Q9)  水質チェックに何が必要か? 

A) 
取り敢えずは比重計と水温計で、海水の水温と塩分濃度を気をつければOKです。
水温は通常時の魚介類の場合 15℃〜17℃にします。
(Q504参照)
魚は比重が低くても問題は出ませんがエビ、貝類は影響が出ます。(Q507参照) 他に亜硝酸テスター(GR)が有ると水質の状態をチェックできます。
海水が常に濁っていたり、入れた魚介類の状態が良くない水槽は亜硝酸を測って見て下さい。恐ろしい程の亜硝酸が検出されます。 (Q4、Q7参照 改良可)観賞魚水槽ではPH、アルカリ濃度、カルシュウム濃度テスターが必要です。

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Q8) 海水を交換しなくとも良い水槽設備は有る?

A)
 今まで、そのような製品が何度か出ていますが殆ど続かず、現状では有りません。 但し、観賞魚業界では硝酸を還元するシステムも有ります。(活魚用は難しい)
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Q7) 魚介類が少ない時は良いが多く入れると状態が悪い。

A)
 水槽、濾過槽等のシステムに不具合が有り。(良くこのような水槽設備を見かけます。  改良可)   
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Q6) 水槽のメンテは大変 ?


A)
 システムが確りしている水槽は濾過槽の水位を週に1〜2回、チェックして水位が低い時に水道水を足すだけです。(水分蒸発)        
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Q5) 水槽の掃除や海水交換が大変?

A)
 通常の料理店では年に1〜2回で済みます。しかし、システムが悪いとその度、必要となります。(改良可)              
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Q4)  水槽や生け簀の魚は臭くって美味しくない?

A)
  半分当り、半分外れです。設備のシステムが確りとして水質が良い状態では臭いも無く、美味しく食べ られます。現在では陸上養殖も盛んに行われており、エサもペレット(ドッグフード見たいな配合餌)で身質も数段に高上しています。上記の方は悪い設備の魚を食べたものですね! (改良可)      
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Q3) 熱帯魚水槽設備を活魚用に使う事が出来る?

A)
  基本的には使えません。基本設計が異なり濾過能力が小さく、循環量やクーラーの冷却能力が足りません。 (設備を改良、交換すれば可)
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Q2) 水槽設備が同じだから何処の製品でも変わらない?

A)
 水槽のスタイルは確立され、何処の製品でも外見は殆ど同じように見えます。しかし、見えない部分のノウハウで水質、魚介類の状態が著しく変わります。  
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Q1) 金額の安い水槽は活きが悪い?

A)
 水槽設備では安い高いに関係有りませんがコストを落とす為に設計容量よりも容量の小さな設備を付けている場合は問題が発生します。(非常に多い)           
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      ★★★★★★  魚介類編  ★★★★★★★

Q512) ロブスター(輸入イセエビ)が弱い?

A)
 
時期で水温が異なる。 オースト物でも西オースト(ピンク)とそれ以外のオースト物と呼ばれる物は禁猟期間が有り入荷時期が異なります。又、両者の生息水温が異なり、適正水温にしませんと弱ります。 アフリカ産の物も多くなりました。 低比重もご注意。 
Q508・504参照)

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Q511) 河岸と活魚専門店の活魚の違い?

A)
  取り扱いの違いが大きい。 活魚専門店では同魚種でも運送するのに同一水量に対しての絶対量が異なり、取り扱いが慎重です。 風船(ビニール袋に少量の海水と魚を入れ酸素で膨らませてくる)は河岸でしか行わない。 酷い場合の魚はウロコが取れたり、又はヌル(体表の粘液)が取れた状態で来る物は必ず弱り死にます。水槽に入れた時は目立たなくとも1日経つとハッキリと違いが出ます。  専門店の魚は運搬、取り扱い、蓄用にコストがかけており、良い状態の魚を供給出来ますがその分だけ高価格と成ります。 基本的には河岸の活魚は生き締めで使用し、水槽に入れる物は活魚専門店から取ります。

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Q510) アジやタイだけが死ぬ?

A)
  ヒラメや貝類は大丈夫でもアジやタイは低水温に弱いので水温に注意します。 14℃以下になる場合はヒーターを入れて下さい。   Q504参照  

                                    トップに
 



Q509) エビや貝を入れている水槽の海水が黄ばむ?

A)
  エビや貝類だけ入れている水槽の水質は早く薄褐色になります。この状態でも通常時は特に問題はありませんが気になる場合は
@海水交換を多くする。
Aオゾン発生器を設ける。
B活性炭等の物理的な濾過材を足します。
 

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Q508) 魚は問題ないがエビや貝が死ぬ?

A)
  エビや貝類は金属イオンを嫌います。水槽内に金属は入っていませんか?魚の白点病の治療に硫酸銅を用いる場合が有りますがエビや貝には有毒になります(濾過槽に10円銅貨を入れる人もいますが同様です)。又、ゴキブリ等の殺虫剤の中に魚、貝には大した事はなくエビには猛毒になる物も有ります。(金属でもチタンは比較的、無毒のようです

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Q507) エビが弱い原因は?

A)
  比重を計って下さい。通常,海水の比重は3.3ボーメ(比重 1.023 )を標準で大幅に低い場合は腰に水泡が出来た状態になり(腰抜け)弱ります。 車エビ等は箱(オガクズに入って来た)の状態にもよります。また、運んできた状態と水温差が無いように高い場合は冷蔵庫に少し入れて温度調整をしてから水槽に入れます。  又、活け込んだもの購入します。(箱からだし、水槽内で泳がしたもの、弱い物はこの状態で省かれています。当然、高価格ですが!)
輸入イセエビは産地(輸入先)を注意、水温が異なり、低水温で弱るものも多い。(Q504参照)

                            ロブスターの腰抜け状態
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Q506) 石ダイやマダイの魚体が白くなるのは?

A)
 白点病で水槽内水温の変動が激しかったり、濾過槽や水槽のシステム問題が有る場合や、濾過槽が汚れたりで状態が悪い場合に発生します。 

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Q505) 水槽の魚がどの位、活きる?

A)
  1月、半年、1年と生かす事は出来ますが基本的には1週間位です。活魚を1週間水槽内で泳がせますと痩せが目立ち、痩せさせない為にエサを与えますと水質を悪くする事が多く、観賞魚水槽と同様に掃除等のメンテが増えます。 活魚は1週間を目処に仕入れ及び販売をして下さい。

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Q504) 魚介類の水温は?

A)
 通常の魚、貝、エビ(伊勢エビ、車エビ)は15〜17℃です。
特殊な場合    低温水槽
  オマール(バルタン星人みたいなエビ)8〜15℃
  毛蟹、ボタンエビ、蓄養ヒラメ5℃〜12℃ 
           高温水槽
小笠原諸島等から入荷するハタ類、ハギ類、他 20〜26℃

ロブスター(輸入伊勢エビ)は取れた場所で水温が異なります。(禁猟期間がある為、通年を通して同じ物が揃いません。)
  ニュージ物      15〜17℃   
  西オースト(ピンク)
19〜22℃ 

  但し、持って来た水温と水槽水温との差が大きい場合は水温合わせをしてから入れます。(心臓麻痺を起こします。) (Q507も参照)  

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Q503) イカと魚を一緒に入れられるか?

A)
 イカと他の魚介類との同居は出来ません。別に分けても同じ海水ですと硝酸塩に弱い為、難しい。イカは神経質、臆病で非常に弱い為、特殊単独水槽をお勧めします。(海水交換の頻度が高い為、簡単に交換出来る条件が必要です)

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Q502) タコやイカが直ぐに死んでしまう。

A)
 タコイカ、クラゲ等は海水が古くなると危険です。  硝酸化濾過の為、海水が古くなると硝酸(硝酸塩)が溜まり、少量の硝酸(硝酸塩)は魚類には影響は少なく、上記、無脊椎動物は硝酸に非常に弱い為です。
(濾過槽清掃、海水交換)

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Q501) 入れた日は良いが後日に傷が酷く死ぬ。

A)
 
@設備に不具合が有り、魚介類を入れると水質が著しく悪化し弱らせてしまう。  (
Q6参照)
A入荷した活魚の取り扱い状態が良くないもの。入荷した時に活魚をよく見るとヌルやウロコが取れているものは必ず翌日以降に大きな傷になり死にます。
アジ、イワシ、サバ、スズキ等は弱く顕著に表れます。
真ダイの目が白くなるのも網のスレ傷です。
B自然界の影響で活魚自体の状態が悪い時期が有り、この時は活魚店と相談しながら入れます。

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Q500) 良い魚の見分け方は?
水槽の魚
A)
 良いアジは群れて、呼吸も激しく無く、体色も黄金色をして少しの刺激でも素早く反応をする物。 反対に群をなさずにバラバラで体色の黒いものは良くありません。もちろんキズある物、ウロコやヌル(体表を覆っている粘液)の無い物は翌日には酷い傷になり死んでしまいます。
又、水槽の水質が悪いと、入れた時は群れている良いアジが時間の経過と共にバラバラの状態になり、死にます。
他の魚もヌルやウロコが有り、傷や病気が無く、呼吸の荒く無い物。
イカは足(ゲソ)が伸び、揃えて泳いでいる物。

(魚の中でもアジが弱り易く、良い見本となり、活魚屋さんを選ぶのにアジの良い所は全体的に魚が良いようです)
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